バストアップしようと努力してもなかなか大きくならない方、生活の習慣が原因になっているかも知れません。

血行を良くしてバストアップ

その原因としてもっとも良くないことは、血行を悪くすることです。バストアップに必要な栄養素は血の流れに乗ってバストまで届きますが、体が冷えていたり肩がこっていると血行が悪くなります。

睡眠をしっかりとる

また、ゴールデンタイム(22時から2時)に睡眠を取らないでいることも、女性ホルモンなどの分泌を抑えてしまい、胸の成長を妨げる原因になります。他にも、合わないブラジャーを付けていたり、食事をインスタントやレトルトに頼るなど食生活が乱れていることもバストアップを妨げる要因になり得ます。

入浴で体を温める

血行を良くするため、お風呂はシャワーだけでなく入浴することをおすすめします。ゆっくりと40度くらいの湯船に15分くらい浸かることで、体の冷えを解消します。

体が温まってきたら、上半身のストレッチを行ったり、胸周りをマッサージすると、さらに効果が高まります。また、仕事の合間にストレッチをすることをおすすめします。

肩こりを解消してバストアップ

バストアップの妨げになる肩こりを解消し、血行を良くします。座ったままでも「伸びをする」「首や肩を回す」「腰に手を当てて胸を広げる」などの軽い運動をするだけで、ストレッチになります。なお、ブラジャーが合っていない方は、購入する時に試着をしてフィッターさんに見てもらうことで、自分にぴったり合ったサイズのブラジャーを付けるようにしてください。体の基本的な部分をケアすることが、もっともバストアップにつながります。

生活習慣を見直そう

バストアップに必要となる良い血行にするために、生活習慣を改善することが大切です。毎日が忙しく、料理をする時間がないという方、毎日の食事をインスタントやレトルトで補っていませんか。これ、胸が大きくならない原因になります。インスタントやレトルトにはバストアップに必要な栄養素がほとんど含まれていません。

バストを大きくしたいなら、自炊することをおすすめします。また、忙しくて睡眠時間が短い人も、胸が大きくならない原因になります。

長時間寝られない方も、ゴールデンタイムである22時から2時の間だけは眠れるよう生活習慣を工夫してみるだけで、効果が違ってきます。

生活習慣が乱れている状態では、どのようなエクササイズを取り入れても、頑張ってダイエットをしたとしても、思うような効果を得られることはありません。まずは生活習慣を改善し、血のめぐりを良くすることが、バストアップへの一番のコツであり近道です。